グルメ大国フランスで楽しまれるフランス料理。中でもジビエのシーズンに入ると多くの人が食すると言われるうずら料理は、まだまだ日本には馴染みの薄い料理と言えるでしょう。
そもそも日本のうずらは小さく、調理すると言うよりはかぶり付く料理ばかりでした。
うずらが持つ味わいを、日本にも広めたいと思い、フランスに渡り譲り受けたのがシャントゥ・カイユです。
他のトリでは味わうことの出来ない「うずらの味」を創り出すには、体を構成する為に必要な餌そして飲料水に良質なものを与え、限りなくストレスを与えずに育てること。
このことを徹底的に突き詰めていきました。
例えば餌には、フランスうずらの故郷で広く親しまれているワインで使われているブドウを与えています。
水には適切なPHをコントロールする為にイオン電解装置を取り入れました。
清潔に保たれた住環境には常にモーツァルトを流し、胎教にまで気を配っています。
ミネラルウォーターを与え、モーツァルトを聴かせています。
このこだわりの結果、本場フランスのフレッシュうずら肉を今まで使っていたフレンチやイタリアンの一流シェフ達が、モトキのフランスうずら『シャントゥ・カィユ』を好んで使って頂けるようになったことで、品質の良さはおわかり頂けると思います。
生体の良い時期に冷凍保存し、ご希望に合わせ出荷しておりますので、1年中最高級の物をお届けすることが可能です。 |