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創業以来モトキは健康なうずらを育てることに、ひたすら真面目に取り組んで来ました。なぜならば、安全で美味しい食材創りに、裏技など無いとモトキは考えているからです。
半世紀もの間、試行錯誤を繰り返し、ついに従来の常識を覆す、うずらの卵の新たな魅力を生み出すことに成功しました。近年になり本来うずらが持つ魅力も見直され、利益を生む新たな可能性を持つ食材として注目されています。
これからも、うずらの新たな魅力を提案し続け、世の中に貢献できる企業で有り続けたいと考えています。
株式会社モトキ 代表取締役 本木裕一朗
うずらにストレスの無い環境を探し求め、やっとたどり着いたのが、優雅な自然に囲まれた埼玉県日高市高麗川のほとり。農場では健康なうずらを育てる環境創りに取り組み続け『健康な母体だからこそ、美味しいうずらの卵が生まれる』という理念を実証しました。
人もうずらの卵も約70%が水分で出来ています。当然、水質は大切であり、卵の善し悪しを左右します。特殊装置を使い衛生的な浄水を、多種ミネラル層や磁場循環させミネラル化して加えるという最新の技術を投入。格段にコクのある上質な味わいのうずら卵の生産に成功しました。
うずらを育成する上で、水と共に体内に取り込む重要なモノがうずらの餌(飼料)。飼料の製造段階から厳しいチェックを行い、抗生物質無添加・細菌検査済の信頼出来る、こだわりの飼料のみを与えています。また、自然のお医者さんである微生物を添加し、消化吸収を助けるというバイオ技術も導入。コストよりも品質を重視した結果、安全なうずら卵の生産を実現しました。
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